Hey!Say!JUMP、NYCを知念侑李くん中心に気ままに応援中。
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忍びの国

忍びの国、公開おめでとうございます!!

ということで、たまたまお休みだったので初のライブビューイングで早速観て参りました(^ ^)ちなみに2日目の大阪のライブビューイングも…この短期間に3回も観てしまって恐ろしい…笑でも大野くんの魅力を興奮して早口で語る知念さんも寝込みシーンで大野くんの顔が近かった話をする知念さんも最高にかわいかった!今の世の中は都会に行かなくてもリアルタイムな知念さんを画面を通して見られるので、ありがたい…


忍びの国は原作を読んだ時の衝撃がすごく、今でも初めて読んだ時に信雄の役を演じることに心震える思いがしたことを覚えています。信雄は気性荒く、冷徹で。家臣の大膳と左京ノ亮に元のお殿様を討たせ、それを眺める顔が冷たく怖い。でも天才の父親を持つ苦悩をずっと抱えているとても情けなく繊細な人だと思います。



無門と対峙して感情を爆発させ、大膳ら家臣達の前で騒ぎ涙する場面が心掴まれます…。涙ぐむ信雄のみっともなさが人間味溢れていて、天才の父を持つ苦しみに同調してなんだか涙ぐんでしまうんです。知念さんの容姿も合わさって守りたい念に駆られる!家臣達の奉公を誓う咆哮にあっけに取られる信雄はお殿様ではなくお姫様感が強い。笑 大膳がもとの主を討たせたことを詫びる信雄を殴り、それ以降信雄に忠誠を誓ったというのがかっこよくて、何度も大膳に惚れかけます…。



あとは終盤の大膳の弓を射る場面。ここは信雄と大膳に絆が生まれたことを表す大切な場面だと思っており、とても好きな場面です。信雄は本当にだめだめな顔でしかめっ面で。情けなくも必死な信雄がいて、その人らしさにもまた、心打たれます。映画にはありませんでしたが、二度も主を裏切れるか!という大膳の言葉を思い出しぐっと来ていました…。強いふりをした繊細なお殿様はだめだめなのに愛おしかった。


最近1万字インタビューだったり、VS嵐だったり昔と比べると成長した姿を見せられることが多く誇らしい気持ちでいっぱいです。かつて知念さんは自分のことを表現するのが上手ではなく、触れてはいけないような心の奥の部分を出してしまうことがありました。それがクリフクライムに失敗してしまったVS嵐や初の1万字インタビューだったり。でも今は心の奥にあるものを差し出さなくても、自分の言葉で自分を表現出来る。それって、大人になって嘘をつくのが上手くなったってことなのかな?少し寂しい気もします。笑 成長した知念さんを見つける度に嬉しさと寂しさが交錯しています…



着実に映画の経験値を貯める知念さんですが、映画という仕事もいいものですね。最初は発表から公開まで長くて待ちくたびれちゃうなーと思ってたけど、時間がある分原作を読んで想像を膨らませたり、番宣の妄想をしたり笑、特報やビジュアル公開までと色んなひとつひとつの露出をじっくり楽しめた!忍びの国は原作が本当に素敵なものだったので、信雄という役について色々考えて待つのが幸せな時間でした。



大野くんと一緒に仕事出来て良かったね、知念さん!!私もとても嬉しかったです。大野くんと同じ舞台に立つのを知念さんと共に夢見てきたつもりです。あんなに小さかった一人の大野くんのファンだった知念さんが立派になって( ;  ; )こんなに楽しいのにこれは通過点に過ぎず“ちねんゆうり”という物語はこれからも紡がれるって幸せなことだなぁ。



これからも良き演技の仕事に巡り会えますように!しかし今もなお映画の仕事が2本あるって最高にかっこいいですね…。次の映画のアポロンは、いつもからは考えられないくらい写真を撮ってクランクアップでは泣いてしまったと聞いたのですが( ;  ; )次のお仕事も楽しみだ〜!!

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