Hey!Say!JUMP、NYCを知念侑李くん中心に気ままに応援中。
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Happy Birthday
知念侑李くん、21歳のお誕生日おめでとうございます。毎年のように言っていますが、知念さんは人生の半分以上をジャニーズとして過ごしている。その選択をしてくれたから、お陰様で毎日楽しく過ごすことが出来ています。私は、周りの人を大切にする知念さんが大好きです。どんなことも広い心で受け容れるその優しさが周りにちゃんと伝わっているからこそ、こんなにも愛されるんだと思う。たくさんの人の愛に包まれて可愛さに更なる磨きがかかっていて。花のように笑う知念さんはとても幸せそうで可愛らしくて、いつだってあたたかい気持ちになれる。


ここ最近の知念さんの仕事といえばぬ〜べ〜だけど、周りの歳の近い共演者さんととっても楽しく過ごされているみたいで。メンバーがいない現場でももう人見知りしない知念さんを見ていると、嬉しいような寂しいような不思議な気持ちです。多分もう、一人で現場に入れられても溶け込めるか心配する必要なんてないんですよね。確かに寂しさは感じるけれど、それと同時に変わりゆく今の知念さんを見つめていられることを幸せに思っています。


サマリー2010をやっていた頃、嵐の「できるだけ」を好きな曲として挙げていた知念さん。サビの、変わらないものを笑うのにどうして変わることを恐れるんだろう、できるだけ僕のままでいたいと思う日々を未来の僕はどんな風に振り返るんだろう、といった内容の歌詞をよく知念さんに投影して見ていました。私は、あの頃の知念さんは変わる自分と変わることで失うものを自覚して、変わることを恐れるという気持ちを持っていたのではないかな、と思ってた。

だけど今年に入って、知念さんは堰を切ったかのようにどんどん変わっていった。あんなに話さなかった自分のことを自分の言葉で話すようになって、十代の頃に感じていたような、どことなく孤独な雰囲気が消えていった。変わるきっかけが何だったのか明確には分からないけれど、7の関係がまるくなったことや陰陽屋さんや参勤交代という素敵な現場に出会えたことなど、様々なことが偶然重なってこうなったんだと思ってる。きっとこれを、成長と呼ぶんだろうな。知念さんが歳を重ねて過渡期を終えた時、できるだけ僕のままでいたいと思っていた自分をどんな風に振り返るんだろうか。過渡期真っ只中の知念さんは、これからも色んな人と出会って別れて、その積み重ねで自分を確立していくんだと思います。だけどこの先どんなに変わっても、その賢さを武器に知念さんにとって大切なものをずっと守り続けていって欲しいです。


最後になりますが、この1年も楽しいことや幸せなことがたくさんありますように。そしていつか、きみが描いた夢が形となりますように。これからも頑張る姿を遠くから応援しています。今日は周りの人にたくさん祝って貰って下さい!
 
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