Hey!Say!JUMP、NYCを知念侑李くん中心に気ままに応援中。
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ジャニーズトニトニワールド*12/15/12:00開演
結局行って来ました。40カラットも何だかんだ見に行きましたからね()記憶が薄れる前にレポ!
 
 
OP
Put on a happy face
幕が開いてせくぞの3人がフライング。セットにぶつかる演出(勝利くん)も去年と同じだけど去年は下手、今年は上手。山ちゃんポジションは勝利くんなので最初から台詞がいっぱいありますがトウサンヤサイドロボーダヨ(@ハングリー)並みの棒読み感が…(小声)改めて台詞が多いことの大変さを実感した舞台でもありました。
 
 
・水フライング(P)
ABC-Z登場

薮「私の狂気を理解してくれる人は誰もいなかった。誰にも理解されなくてもいい。でも、私の想いを理解してくれる奴らがいる。抜群の身体能力も持つABC-Z!」

で登場。去年こんな紹介されてたっけ?ジャニーズ伝説で自分の願いを叶えてくれたことでジャニーのえびさん愛が強まっているような気が…
 
・セクゾバンド
勝利くんの衣装には羽が刺さりまくっていました。
 
4Dフライング
薮「私は数えきれない程のショーを作り上げて来た。その全ては私の狂気から生み出されてきたものだ。」
そしてフライング前の「狂ってる、あんたは狂ってる!」を風磨くんが。
 
Not enough
去年知念さんがやっていたアクロバットをとっつーがやっていました。なんかゆーっくりなんです。知念さんが上手すぎたから!!そう見えるんだ!!(決してとっつーをディスっている訳ではありません)
 
Four seasons
季節めぐり季節超えて♪と風磨くん、はっしー、健人くんの並びで歌う。
勝利くんの語りで「いつから1年を12か月にしたんだろう?その先に13月はないのかな?」って山ちゃんのーだろうか?口調から一転、―かな?って幼い口調になったのはどうしてなんだろう。


 
1~12
去年よりも月の括りは薄くなっている印象でした。っていうかこじつけが凄いww
1月:水太鼓(スノーマン、勝利くん)
2月:MASKでえびさんの仮面のやつ。
3月:congratulationを連発する曲。去年と同じく桜マント、桜階段使用。
4月:タイタニック。薮くんのMy heart will go on、ジャックはごせきさま、男の子はみずきくん。
5月:ヒンデンブルグ号
6月:第2次世界大戦の話
7月:たぶん6月と一緒にされてる。
 

8月:終戦の話。

勝「10年間の戦争が終わったんだ、良かった!」
薮「6千万もの人が命を落としたんだぞ。」
勝「だから、その死を無駄にしないためにも二度と戦争を起こしてはいけないんだ。争いのない世界を作らないと。」
薮「戦争はなくならないさ、人間が人間であり続ける限り、争いは無くならない。だが悲劇は芸術の母だ。ベトナム戦争からどれだけの名作が生まれたか知っているか。愚かだ、人間は…。」

 
9月:悲劇の話から一転、戦後復興の象徴が東京オリンピックという話からトニトニの話に持って行って盛大に祝い始める。
10月:岸くんとジェシー?の英語の歌。あとえびさん達は5ringsに入って踊ってた。あれってジュニアが手押しで持って来るんですね、おもしろかったww
11月:健人くんのひとりシェイクスピア!パック「きゅきゅきゅ☆ってやると、やばいこの人結構かっこいいってなる。」が面白かった。あとは1個面白い映画を見付けたんだけど、って銀の匙の宣伝してた。

12月:マクベスの最期
ふまけん好きな方には溜まらない展開!そして、やめろ!俺を斬れ!と言う勝利くん(なぜww)更にやめろと言いながら健人くんを斬ってしまう勝利くん。勝「俺は一体何をやっているんだ!?」ほんとだよw
去年同様、決壊で薮プロデューサーが亡くなる。

 
 
 

2
 
・シェイクスピア
スクリーンにACT2 in SPACEの文字。宇宙だからひろみくんがバイオリン弾きながら浮くんだよ!シュールすぎるww必死で笑いを堪えました。
Pを追ってきたセクゾさん達。あとジュニアもいた。

「プロデューサー帰ろう!」「どこなんだここ?」「それに寒いし…早く帰ろう!」そして13月のバス停を見付けて、「ということは、ここは宇宙?」

と宇宙である説明は去年より分かりやすくしてくれます。
 
去年同様、シェイクスピアパロディを薮くん勝利くんでやってたはず…。薮ちゃんの「満天の星よ!」がまた聞けて幸せでした。薮ちゃんの「確かなのは過去だけだ」の後の台詞が山ちゃんは「(宇宙に)行ってみたいなぁ。地球の12ヶ月目は終わってしまったんだから」だったけど勝利くんは「行ってみたいな。もしかしたらそこに13月があるかもしれない」に変わってた。
 
 
where my heart belongs
ごせきくんのダンス、知念さんのに比べるとちょっともたついて見えちゃうんですよね。上手なはずなのに。そもそも得意なジャンルではないのでは…?と思ったんだけどえび担様によると、ごせきくんはバレエダンスは得意でないとのこと。せっかくだから、ごせきくんに合ったダンスで魅せて欲しかった。だからここはどうしても焼き直し感が否めないです。ただ知念さんが推しておられる宮近くんが後ろで踊っていまして…!テンションが上がるうぇあまいでした。勝利くんの歌は山ちゃんに比べると…ってなっちゃうけど、勝利くん史上1番上手に歌っているとのこと。それにまだまだ伸びしろがあるってことだから千秋楽の頃には全然違う歌声に進化するのかもしれない、という期待も持てました。
 
 
Let’s go to the earth
うぇあまいを歌い終えた勝利くんがふまけんと再会。「あそこにプロデューサーがいたんだ」「ここにいるわけないだろ」「探してみるか」みたいなやり取り。ここで去年は薮Pが若返って復活したのに、今年はいない…。そういえば山じぃのコーナーもなかった。ひげを付けて登場するプロデューサーもいなかった。
 
 
・宇宙
えびさん達がジャニワのミスヴァで使っていた五角形のセット?に乗って登場。降りるときに(たぶんわざと)滑って転んで心配される河合くんw可愛い()そしてこの公演ではふなっしーにはまってた河合くん。
 

河合「俺たちはここで暮らしてるなっしー!」
勝利「宇宙人?」
河合「そうなっしー!」
勝利「僕達、人を探しているんだ。背が高くて、歌が上手くて」
塚田「それじゃ分かんないよ!」
河合「そんなお前には亀梨汁ブシャー!!」
会場は失笑でした。笑
河合「絶対うけると思ったのに」
塚田「やっぱ地球は流行も早いからね!」
健人「今探してる人で亀梨くんをやると、全部ここにしまいこんでんだよ!(一回転)
河合「俺がすべったやつ、よくやったな!」
河合「今東京バンドワゴンやってるよね!あれ超いい話だよね!」
風磨「すみませんそういう話楽屋でしてもらってもいいですか」
河合「宇宙に楽屋は無いんだよ」

もう河合くんうますぎるwwwwそして舞台前に向かって歩きながら今度は本当に滑って転ぶ河合くんwだからかわいいって!
 

・えび新曲~Like a blow
塚ちゃんが鎖だけでフライング(しろめ)凄い…さすが身体能力抜群のえびさまですね…。
最後にはっしーが空中ブランコ(えびのコンサートでやっていたやつ)をやる。終わったあと勝利くんが登場。

勝「おーい宇宙人!そんなとこで何やってたの?」
橋「ブランコ!…ブランコ!……ブラーンコ!」なぜ3回も…w
その後、後ろのスクリーンに映った星に
勝「あの灰色の星はなに?」
戸「地球さ。」
勝「地球?あれが?」みたいなやり取り。
戸「お前は何でショーを作るんだ?」
勝「観に来てくれる人のためだよ。」
戸「ショーは平和の象徴。それをあのプロデューサーだけが分かっていた。」

 
 
Hello Dolly I Could Have Danced All Night Singin'in the Rain Never my love Dream Girls
ここから薮Pが再び登場!ショーをやるぞと勝利くんに告げる。ブロードウェイ調の曲だらけ!前半は薮ちゃんやふうまくんやジュニアで椅子使ってダンスしてたんだけど、ふうまくんが超楽しそうで可愛かった。にやにやしてた。Singin'in the Rainはやぶしょりお隣で傘使ったダンスをしていたけど、普通の傘を使ったダンスはなかなかシュール…。Never my loveはなんとこの公演から入った曲だった。でも、今ABC-Z好き好き状態なジャニーさん(だと思ってる)なので、ジャニーズ伝説での思い入れのある曲を入れても違和感はない。
 

・ブラックホール
ブラックホールは行くことは出来るが帰ることは出来ない。と薮Pより。
 
・セクゾ曲(Face to face)
「人間の一生は死ぬことで初めて価値が分かると思ってたけどそんな簡単なことではないんだ 」「この世に生まれた瞬間から人は悲しみに包まれている」
ふまけんが歌って勝利くんがベットフライング。
 
 
・サグラダ・ファミリア
とっつーが演説台みたいなのに手をついて話すから政治家の演説にしか見えない…

戸「菊池風磨。ジャニーズ史上最も官能的な名前がついたグループ、Sexy Zoneの中でも群を抜いてセクシーな彼は、年齢の割に大人びていて、たとえばプロデューサーのように自分より上の立場にいる人間の言うことを素直に受け入れることが出来ずに、ささやかな抵抗であるけだるい態度で自己主張をしていた」

なにこの台詞w「憧れの先輩を聞かれ『櫻井翔くん』と答えるとえ?と言われる」そんなふうまくん。あとは宇宙にはあって地球には無いもの、それは人間の偉大な力だみたいな話をしてた。
 
 

・勝利くんブランコ
舞台に噴き上がる噴水に叫ぶ勝利くん。

河「あの時を思い出すんだろ?水は人を豊かにするが時として奪ってしまうこともある。」
勝「止めてくれ!その水を止めてくれ!」
河「お前が止めるんだよ。お前らは誰かのために何かができる選ばれた人間だ。自分のためだけじゃない、先輩がしてきたように今度はお前たちが歴史を作っていくんだ。」

勝利くんの首を右手のナイフで刺して
河「お前のその赤い血が正しい運命を導いてくれるだろう」からの、血と同じ赤の布で空中ブランコ。
勝利くんが死を否定しているような表現に見える。
 
 

・闇を突き抜けて
・裸の少年
とつちね→しょりとつになった服を着せるシーン。服を広げて待機→着せる→両肩をポンポン叩く×3。そして終始にこにこしているとっつー…。仲良しだね、でも危ない香りも戸塚さんからするの()
 
over the rainbow
13月は皆の心の中にあった、それをプロデューサーだけが分かっていた、というオチ。
 

Let’s go to the earth
スクリーンには青い地球が。地球の中でも平和なのが日本だという話。

勝「地球に戻ったらあなたのショーに出させてくれ!」
薮「ありがとう。お前たちの手で地球を復活させてくれ。」うう切ない…
そして宇宙人のえびさんも地球に行く、という展開に。
風「一緒に地球に来て知恵を貸してくれ!」

戸「一度は地球に行ってみたいと思っていたんだ!」ノリノリな宇宙人えびさんw

2020年までに争いのない世界を作りたい」「私の旅はこれで終わりじゃない」「ユートピアを探したい」と言うプロデューサー。ブラックホールに行くという設定は変更されて無くなりましたが、でも、でも…プロデューサーは地球に帰るとは最後まで言ってくれないんです。それがとても悲しかった。
 
 

Aquarius~
Let the sunshine inがなかったけど、代わりに他の曲が入ってたような…?
 
 
Let’s go to the earth
だれもいない宇宙船を回転させると中からえびさん、セクゾが。白いきらきら衣装を纏ってかっこいい!薮ちゃんはいない。あと去年同様、ジャニーズの先輩方の映像がスクリーンに映ります。最後にステージ上に大木が出現。大木の枝には桜の模様が入っています。完全にSHOCK意識ですね…見たことないけど。
 
・カーテンコール、挨拶
挨拶は勝利くんがやるんだけど、終わったあと薮ちゃんが勝利くんの肩をポンポン叩いてたのに萌えた()千秋楽まで体に気を付けて頑張って下さいね。
 
 
 
という訳でレポ終了。「狂っていると言われるけどそうじゃない」そう言われたいんだな、と感じられるのは去年と同じでした。変わっていたのは「死」に対する考え方だと思う。
ジャニワでの若返ってまでじゃんぷの輪に入る(=地球に帰る)演出からは「死にたくない」という意思が感じられました。だけどトニトニではプロデューサーは若返らないし地球に帰らない。見てすぐは死に対する恐れがあるって思ったけど、むしろ恐れがなくなったのかもしれない。だって大大大好きなはずの勝利くんに地球であなたのショーに出してくれって言われているのに頷かないから。
 
確かにブラックホールに行くから地球には帰れないという明確な表現はなくなったんだけど、結局プロデューサーは地球に帰ってこないので私にはジャニーさんの意思にさして変わりは無いように感じました。ただ、死ぬまで舞台を作り続けたい。そう言いたいがための変更だったのかなと解釈しています。

意味分かんないこと言ってごめんなさい
()思っていたよりは全然トンチキで楽しかったので、また見たいし来年も続けて欲しいです。ジャニーさんの作る狂っている舞台が大好きです。次はSHOCKが見たいと思っています…。なんか事務所担に向かい始めている気がする…知念さんが大好きなのに変わりはないけどね!
 

 
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