Hey!Say!JUMP、NYCを知念侑李くん中心に気ままに応援中。
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Happy Birthday
もし、太陽と月のどちらかを選ぶとしたら?そう訊かれた時に選ぶ人はいつも月のような人でした。穏やかで優しいけれど、誰にも踏み込ませない領域がある。手が届かないように思える、不思議な魅力がある人。私にとってその最たる人が知念さんでした。

好きになった当初はあまりよく考えずにいましたが、知念さんにある時からひどく孤独を感じるようになりました。休みの日には文字通り本当に家から出ず、自分のこともあまり話さず、眠るのが大好きで8時間10時間と眠っていた時もあって。今では考えられないけど、山ちゃんも知念は誘っても来ないとラジオでぼやいてた。その反面、すごくポジティブで自分を絶対へこまないキャラクターと称してたり。そう言って自分を奮い立たせているような気がして、言いようのない脆さのようなものを感じていました。知念さんがは傷付いた心を修復するためにあんなに眠っているような気がして、いつか何かのきっかけでそれが壊れてしまうような気がしてすごく怖かった。

今はといえば、どうでしょう。あの頃の知念さんと比べると信じられないくらい別人です。そこにいるのにゆらゆらと揺れて輪郭がはっきりしなかった、月のようでいつか消えてしまいそうな儚さのあった知念さんが、まさかこんなに太陽のような温かく人間味溢れる人になるとは驚き…。もう消えそうなんて思わない。 週の半分を薮くんと過ごし、山ちゃん圭人とごはんに行ったり遊んだり遊んだり遊んだりそしてちょっと誘いにくい(メレンゲ談)大好きいのおさんだったり。笑 知念さんなりの範囲ではあるけれど、カメラだったり動画だったり今までにないことに興味を持ち始めたり、興味を持つことのなかった絵を買ってみたり、自分の中のマイナスな感情を出すようになったりもしていて、少しずつ自分の世界を広げていっている気がする。こんなに心も体も外に出るようになったのに、テレビでは進んでそんな話をせず引きこもってます発言をする所も愛おしい。笑


月のような知念さんを想う度にwhere my heart belongsを踊っていた知念さんの強く儚くきらきらとした眩しいあの瞳を思い出して切なくなっていました。でも、あの知念さんはもうどこにもいない。今のふくふく知念さんを見ているとつくづくそう思う。あのきらきらとした瞳の煌めきは、孤独とかさみしさとか色んな剥き出しの感情に包まれていた10代特有のものだったんだろうな。だから尊くて、ずっと忘れられない。

月のような人にずっと惹かれてきたけれど、今の陽だまりの下にいるような温かみ溢れる太陽みたいな知念さんも大好き。もう一人になんてならないで、ずっとずっと周りの愛に包まれて幸せでいて欲しい。この一年、心が育っていく瞬間を見つめられることに喜びを感じてた。人間味溢れる人になった知念さんは、これから自分が魅せるものをどう進化させていくんだろう。これからの知念さんが魅せるもののその先を、知りたい。


いつだって今の知念さんが大好きです。人の気持ちに敏感で、周りの人をいつも大切にして、誰よりも頑張る君が大好き。知念さんの優しさや強さに何度背中を押して貰ったか分かりません。いつも最高のパフォーマンスを届けてくれてありがとう。知念さんを応援するのがすごく楽しい一年でした。
君の夢がたくさん叶いますように。これからも幸せなことがたくさんありますように。素敵な人とたくさん巡り会えますように。遠くからではありますが、君のことをずっと応援しています。

金メダル男

あっという間に金メダル男期間が終わり…。人の温かみを感じる素敵な作品に、知念さんが初主演という形で携わってくれて幸せな日々でした。

上京前の駅の場面、太鳳ちゃんとの鳥ダンス、そして表現部の坂本龍馬。葵ちゃんから米俵やサボテンを投げられる知念さん、中庭にいるよ〜と頭のおかしい俳句を詠む知念さん(褒めてます)、下手に踊ってるつもりなのに踊りの上手さが出ちゃってる知念さん。胸がつまる場面や愛おしい場面、笑いが止まらない場面と、感情が忙しい。笑


泉一は映画の中で色んなことに挑戦します。最初はうまくいっていても総じて失敗ばかり。何度も諦めずに挑戦しているけど失敗するのが怖くない訳じゃなくて、失敗するとちゃんと傷つく繊細な人だった。知念さんがさみしかったりひっそりと頑張ってきた所をずっとそっと見てきたから、諦めずに何度も挑戦する泉一の姿が知念さんそのものに被って見えて、どうしてもうるうるしてしまったり。 人生は遠くから見れば喜劇、近くから見れば悲劇。チャップリンの言葉から始まる金メダル男ですが、それは秋田泉一の、そして知念さんの人生を模しているようにも思える言葉でした。


知念さんはとても可愛らしくて麗しくて美しかった。本当に眩しかった。学生服も黄色いジャージも、袴姿も。その最たるものが、袴姿で演じた表現部の坂本龍馬の場面です。知念さんの踊りが大好きな身としては、心に突き刺さった場面だった。微かな表情変化や体のしなり。最後の暗殺で目の焦点が合わなくなり糸が切れたように倒れるあの瞬間は息を飲むほど美しかった…。言葉を使わず、体のみで表現しても痛いほど伝わってくる知念さんの感情。寂しがりなのに一人で踊るのが最上級に美しいというのが、Where my heart belongsを踊っていたあの頃と変わってなかった。表現部で龍馬の生涯を踊る時泉一は一人であり、まさにnow stand by myself where my heart belongsでした。一番美しい季節の知念さんの踊りを見つめていられることに感情しつつも、少しだけ切なくなる。ただ、実際の知念さんはもうひとりじゃない。どこか安心している自分がいる。

内村さんのお陰で、たくさんの世代の方に知念さんの色んな顔を見て笑って貰えて嬉しかった。龍馬の知念さんを見てどう思ったのかな。誰かに響いて好きになったり、踊る仕事に繋がるといいな。その時はまた、今しか踊れない知念さんの踊りが見たい。


↑金メダル男の初日舞台挨拶にしれっとお邪魔していました。龍馬の踊りを披露する知念さん、素敵だった!

ナッツさんと涙
志村動物園のワラビーちゃんとの企画。抜擢の理由として24時間テレビでの知念さんの姿を見てとの話があり、志村園長が見ていて下さったことへの感謝の思いとたくさんの人に知念さんの優しさが伝わるんじゃないかなとすごく嬉しかったです。

「一つの命ですから。大事に愛情を注いで育ててあげないと。」知念さんはナッツさんのお世話をするとなった一番最初にそう言っていました。不器用ながらも丁寧に大切にナッツさんに接してた。いつも安心出来ることを一番に考えてたように見えた。でもミルクやりは慌ただしさ満載。笑 おててに絆創膏が貼ってある時もありました。回を重ねるごとにナッツさんのリラックスした表情が増えていって、育ての親に似てすごくすごく可愛かった。でも、知念さんが一生懸命お世話をしているのを見つめながら、いつかは来るお別れの時知念さんはどんな風にナッツさんと別れるのかと思うと少し怖かった。感動的なものが求められる番組だけど、別れに対して今まで割とあっさりな対応を取ることが多かった知念さんはどうするのかな…と。


知念さんは、かつてYY対談でスクティーのお話をしていた時もクランクアップでは泣かず家で泣いたなんて言ったり、自分を絶対へこまないキャラクターと称したり悲しさとか負の感情を見せない人だった。そういうエピソードが強く印象付けられていたせいか、山ちゃんが去年知念さんお誕生日のサプライズをした時に知念さんが泣いた話をしていたのをあまり信じていませんでした。(ごめん山ちゃん…)

テレビで知念さんが涙を流す姿を見たのは、スペシャルゲストで出たVS嵐でクリフクライムで落ちた時以来。あの一生懸命なのに誰にも頼れなくて一人で報われない知念さんを見るのが辛かった。見てはいけない心の奥を見てしまったような気がして、あれからずっと見ていませんでした。だから、私の思うアイドルちねんゆうりの辞書に今まで「泣く」なんて言葉はなかったんです。あの時みたいに泣く知念さんを見るのが怖かった。

でもナッツさんとの別れで涙を流した知念さんを見て、すごく驚いたんだけどどこか安心したような嬉しさがあって。知念さんの心の成長を見られたことへの嬉しさみたいな感じ。VSの時みたいに辛くはならなかった。たぶんそれは、寂しい涙ではなく、知念さんがナッツさんのことを想って流した温かい涙だったからなんだと思う。知念さんってそもそもは泣き虫だったんですよね。一緒に寝ようと言ってたのに大ちゃんが先に寝ちゃって泣いたり、お気に入りのゲームに山ちゃんから落書きされて泣いたり。可愛いを全力で武器にするようになってからは、そんな姿も見なくなっていたけど、ナッツさんはあの頃のまま眠っていた感情豊かな知念さんの目を覚ましてくれたのかな。


今年の知念さんは本当に感情豊かだった。コンサートの挨拶なんかでもお口がへの字で泣くのを堪えているように見える時が何度かありました。私の幻覚かもしれないけど。そんな知念さんを見る度に良かったなぁとうるうるしつつも、こんなに無防備で大丈夫!?と思うこともあるくらい。笑 何かを守るために敢えて関わらず線を引いているような強さに惹かれていた面もあったから、複雑な気持ちもあります。閉じてないのは喜ばしいことなんだけど、本当に大切なものを守る賢さは手放して欲しくないとも思っていて、知念さんの心が開いたことは本当に良かったのかなって考えたりもする。なんでも秘密なく自分のことを話せることが必ずしも良いことだとは限らない。

ただ、知念さんの周りには知念さんのことを大切に想ってくれる人が羨ましいくらいたくさんいます。心が育って開いて、周りの人たちに自分のことを少しでも気兼ねなく話せるようになったというのであれば、やっぱり嬉しい。あんなにあたたかい涙を流す人を好きになって良かったなと、心から思います。知念さんの優しさ、テレビの向こうの誰かに伝わってるといいな。

Happy Birthday
知念侑李くん、21歳のお誕生日おめでとうございます。毎年のように言っていますが、知念さんは人生の半分以上をジャニーズとして過ごしている。その選択をしてくれたから、お陰様で毎日楽しく過ごすことが出来ています。私は、周りの人を大切にする知念さんが大好きです。どんなことも広い心で受け容れるその優しさが周りにちゃんと伝わっているからこそ、こんなにも愛されるんだと思う。たくさんの人の愛に包まれて可愛さに更なる磨きがかかっていて。花のように笑う知念さんはとても幸せそうで可愛らしくて、いつだってあたたかい気持ちになれる。


ここ最近の知念さんの仕事といえばぬ〜べ〜だけど、周りの歳の近い共演者さんととっても楽しく過ごされているみたいで。メンバーがいない現場でももう人見知りしない知念さんを見ていると、嬉しいような寂しいような不思議な気持ちです。多分もう、一人で現場に入れられても溶け込めるか心配する必要なんてないんですよね。確かに寂しさは感じるけれど、それと同時に変わりゆく今の知念さんを見つめていられることを幸せに思っています。


サマリー2010をやっていた頃、嵐の「できるだけ」を好きな曲として挙げていた知念さん。サビの、変わらないものを笑うのにどうして変わることを恐れるんだろう、できるだけ僕のままでいたいと思う日々を未来の僕はどんな風に振り返るんだろう、といった内容の歌詞をよく知念さんに投影して見ていました。私は、あの頃の知念さんは変わる自分と変わることで失うものを自覚して、変わることを恐れるという気持ちを持っていたのではないかな、と思ってた。

だけど今年に入って、知念さんは堰を切ったかのようにどんどん変わっていった。あんなに話さなかった自分のことを自分の言葉で話すようになって、十代の頃に感じていたような、どことなく孤独な雰囲気が消えていった。変わるきっかけが何だったのか明確には分からないけれど、7の関係がまるくなったことや陰陽屋さんや参勤交代という素敵な現場に出会えたことなど、様々なことが偶然重なってこうなったんだと思ってる。きっとこれを、成長と呼ぶんだろうな。知念さんが歳を重ねて過渡期を終えた時、できるだけ僕のままでいたいと思っていた自分をどんな風に振り返るんだろうか。過渡期真っ只中の知念さんは、これからも色んな人と出会って別れて、その積み重ねで自分を確立していくんだと思います。だけどこの先どんなに変わっても、その賢さを武器に知念さんにとって大切なものをずっと守り続けていって欲しいです。


最後になりますが、この1年も楽しいことや幸せなことがたくさんありますように。そしていつか、きみが描いた夢が形となりますように。これからも頑張る姿を遠くから応援しています。今日は周りの人にたくさん祝って貰って下さい!
 
変わらないきみ。


知念さんの10000(@MYOJO)読みました。私は知念さんが思わず出したくない感情いろいろ質問攻めにされることでをポロッと出してしまうことに脅えていたんですけど、想像と全然違っていて読みやすかったです。高校でのYYのお話なんか笑っちゃった。だから裕翔くんは「僕の思い出」なんですね、知念さん…()

このインタビューは、いつもの知念さんと同じで喜怒哀楽の「喜」「楽」ばかりが載っていた。「哀」の部分があっても、その後に「でも…」とポジティブな方向に話を持って行ったりして、深く自分の感情を出すこともなかった。こんな時も「怒」「哀」を語らないのはいかにも負の感情を見せないポリシーの知念さんらしい。







色んな人と出会ったり、色んなものを見て価値観は形成されていくものだと思うけど、知念さんのアイドル観はとっくに完成していてもう揺らいだりなんてしないんだなって思えて凄く安心したというか。これからもずっと変わらないよって暗に言われているみたいでした。変わらないことって何かを変えるより難しいことだと思うんです。だって変えるというのは一瞬の出来事だけど、変わらないって言うのはずーっと継続してのことだから。(知念さんは価値観を変える何かを積極的に避ける面があると思うので少し心配になったりするけど)





NYC結成のあたりは環境の変化が激しかったので価値観の変化があったような気もするけど、そこがあまり語られていなかったのもこのインタビューの良い所だと思います。だから凄いと思った。このような本音を引き出そうとするインタビューでも上手に本音トークをかわして自分のアイドルの形を貫き通す知念さんは強いし賢いし、その姿が何よりかっこいい。







ただ、最後のお母さんの話は少しひやっとしました。知念さんって来る者拒まず去る者追わずなところがあると思うんですけど、傷付けるのが怖いから自分から関わらないのかなって少し切なくなりました。でも、そんな中で大好きで信頼できる仲間がいるってとても大切なこと。知念さんからは孤独を感じて心配になったり悲しくなったりすることもあるんだけど、知念さんは周りの人を大事にする人だと思いますし、JUMPのメンバーとはぶつかっても大丈夫だと思っているぐらいにメンバーのことを信頼している。それなら広義ではYuri’s where my heart belongs is JUMPなのかも。







JUMPのメンバーは、同級生とか、仕事仲間とか、、そういう言葉ではくくれない関係。キミの問題はボクの問題であり何があっても放ってはおけない。そして、キミの喜びはみんなの喜びでもある。僕は一生みんなといるつもりなので、これからもよろしく!(2013.11.Duet)





こういうことを思っているんだよね。嵐に入りたいと言っていた子が今はHey!Say!JUMPで誰も見たことのない景色を見たいと言っている。そして今、JUMPが大切な場所であることが嬉しい。





こんなにも憧れて、夢を持つことが出来て、かっこいいと思えるのは、知念さんが本質的には変わっていないからなのかもしれません。「その背中には何を背負う?君が託された未来」という歌詞が
JUMPBorn in the Earthにはありますが、その歌詞の通りにファンという距離でその背中を見守って行きたいです。知念さんが誰も見たことのない景色を見れる日が、いつか来ますように。






VS嵐の知念さん。
 

今日は日付詐称でお送りします。笑 VS嵐に知念さんがプラスワンゲストとして出演されていました。知念さん念願の嵐さんの番組出演!知念さんの夢がひとつ叶ってとても嬉しかった。

 

 

知念さんは大野くんの前になるとアイドルではなくなる。フィルフェスではお絵描きコーナーで大野くんを前にして、目を見て話す人なのにまともに目を合わせられていなかった。本当に大野くんのことが大好きなんだと思う。そんな知念さんが嵐の番組にひとりでゲスト出演するなんてことは初めてで、どんなやり取りをするんだろうとテレビ雑誌を見ながら期待に胸を膨らませてた。そして、今日見た知念さんは想像以上にかわいかった…!それにしてもファンが冠番組にまで出演しちゃうなんてほんと職権乱用してる…

 


 

1番衝撃的だったのが、知念さんが見せた表情でした。ローリングコインタワーでタワーを倒してしまって歯を食いしばっている知念さんも新鮮な表情だったけど、クリフクライムはもっと凄かった。頑張ってたけど張り切り過ぎちゃったのか途中で落ちてしまってあんなに泣きそうな表情を完全に見せてしまう知念さんは初めて見ました。その後は笑顔すら消えてしまっていて。雷が落ちたような衝撃だった…。いつもは負の感情を見せない知念さんが大野くんの前になると嬉しいのも悲しいのも全て見せていてその深い愛情には畏れすら感じた。泣きそうな知念さんを見てると本当になんとかしてあげたくなった…なんとも出来ないけど…。

 

 

知念さんと大野くんが一緒に仕事するということは、知念さんの飾らない表情がいつも以上に見れてしまうものなんだな、と実感しました。いつもはアイドルという仮面で隠されている知念さんの人間味溢れる姿を目の当たりにして、どうしていいか分からなくなった。めちゃくちゃ可愛いんだけど少し悲しかった。なんだか、知念さんが見せたくない弱さを見てしまったような気がしたんです。知念さんは強い心の持ち主だけど、その強さは強いだけじゃなくて脆さも持っていると思う。強くて脆いってチョークみたいな感じですかね。縦から力を入れても全然折れないけど、横からなら簡単に折れます。そんなあっけない脆さを持っているから大野くんという大好きで安心できる人の前では思わず無防備になって負の感情も見せてしまったのかなと思う。メンバーの前でも見せないような知念さんの姿を出させる大野くんの魅力は奥深い。


 

 

嵐の皆さんはとても優しかった。知念さんが失敗しても優しく励ましてくれてて、にのが知念さんに翔くんのものまねを振ってたことや松潤にクリフクライムで100秒残そうかって言ってたのには感動した!知念さんを敵視してるとか思ってごめんね!!最後は嵐チームの勝利で知念さんの笑顔が見れて良かった(^^)大野くんはクズキャラから一転、最後には「ずっと憧れていろよ」!かっこいい!!知念さんが恋する乙女にしか見えなかったキュンとする女子の表情だった!!嵐さん、ありがとうございます。


放送が終わってから色んな方の感想を目にしましたが、こんな風に嵐さんの番組に大野くん大好きな知念さんが出ることで知念さんが嵐とJUMPの架け橋になっているような気がして嬉しい。今度はしやがれにJUMPで出させて下さい…!そして知念さんの嵐のバックダンサーの夢を叶えてあげて下さい…!(欲を張る)

 

 

 

Happy Birthday
知念侑李くん、20歳の誕生日おめでとうございます。

もう毎年のように言っているのですが、知念さんは人生の半分以上をジャニーズとして過ごしている。知念さんがそんな若いうちにこの道を選んでくれたことで私はたくさんの幸せを貰いました。感謝の気持ちで一杯です。

 

 

サン=テグジュペリの「星の王子様」の有名な場面で、こんな言葉があります。

 

キツネ「じゃあ秘密を教えるよ。とてもかんたんなことだ。ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。いちばんたいせつなことは、目に見えないんだよ。」

王子「いちばんたいせつなことは、目に見えない…」

忘れないでいるために、王子さまはくり返した。

 

 

私はちゃんと星の王子様を読んだことがなくて、今年の夏ぐらいにやっと読んだぐらいだったのですが、読んでみて改めて王子さまは知念さんと被るなぁと思いました。星の王子さまはいつもどこか掴みどころがなくて、本音が見えなくて、そんな彼はどこか悲しげでさみしく見えた。「負の感情を見せない」ポリシーの知念さんに重なって見えました。

 


Where my heart belongsI wanted to go fartherと歌う曲でひとりで踊っていた男の子に、果てしない孤独を感じてJust for youで「僕は大人になったけどきみはここにいない」と歌うYYには少年から大人へ向かう過渡期の「なりたかった大人になったけど、大事なものも失った」という孤独のある虚無感を感じました。大人になって得るものはいっぱいあるけど、失うものもいっぱいあります。それが知念さんの場合では声や覇王感、そして膝乗りなどが印象的でした。


 

だけど王子さまはキツネから、1番大切なことは目に見えないんだよ、心で見ないと見えないんだよと教えて貰います。私が知念さんから教えて貰ったのも、まさにこのことのような気がします。知念さんは文字にすれば見えるような言葉にして多くを語ることはあまりありません。魅せるのは結果のみ。知念さんから孤独を感じることはあるけど、魅せることのみに貫く姿勢はかっこいい。その姿勢から、言葉だけに頼るんじゃなくて自分なりに心で感じることも大切なんだ、と思った。


 

 

 

そして、確かに孤独は感じたけどきっと知念さんは少しずつ孤独ではなくなっていく。自分で人見知りだと打ち明けていたけど、私は知念さんの人見知りはそのうちなくなっていくものなのではないかと思っています。今は陰陽屋さんに出演されているけど、ドラマやドラマ関連の雑誌を見ている限り凄く楽しそうだし、甘える以外の方法での人との距離の取り方を少しずつ掴んでいっているんだと思う。陰陽屋さんはその突破口になっているような気がして知念さんが陰陽屋に出演が決まって本当に良かったなと思います。そのうち、人見知りの心配なんてしなくてもよくなっていくのかもしれない。それはそれで少し寂しいですけどね()

 

 

 

Just for youの知念さんパートに「1人踏み出したNew step 振り返ればDon’t know why」という歌詞がある通り、これからも色んな経験をして、今感じる孤独なんてきっと知念さんは忘れていくのだと思います。何年、何十年と時間が経てば振り返っても10代の知念さんに溢れていた孤独なんてきっと覚えてはいないだろう。辛いことは忘れるのが人ですから。なくなるものだからこそ、10代の知念さんはとても美しかった。

 

 

さよなら、10代の知念さん。10代の知念さんは喜びや楽しみ、悲しみや孤独…色んな感情に包まれていて、とても麗しかった。でも今日からは20代。新しいニュー知念さんにお会いできるのを楽しみにしています。10代でなくなっちゃうのはさみしいけど20代のきみはどんな魅力があるんだろう、どんな風に変わっていくのだろう、と思うととっても楽しみ!いつも思っていることですが、知念さんのことが本当に大好きです。見えない所で頑張ってるのだろうと思う。そしてファンには優しさと笑顔を届けてくれている、ちいさな戦士であり努力の天才。そんな知念さんを好きになれて良かったです。いっぱいいっぱい周りからの愛に包まれて幸せになって下さい。幸せを心から願っています。

 


20代のきみに、幸あれ。

 

遠くのお月様
 この間のエントリで新曲のことに全く触れていないことに気付きました…。酷いな私…(笑)でも新曲発売や陰陽屋さんで毎日楽しいです。Ride with meはがっつりダンス曲みたいなので音楽番組で踊る姿を見るのがとっても楽しみ。12月も楽しみがいっぱいですね。

 

 

そんな毎日なのですが、Myojo10000字インタビューの次号は知念さんだと知り、情けない話かもしれないけどここに来て初めて知念さんの10000字インタビューが本当に嫌なのだということに気付きました。今日はそんなお話をしにやって来ました。

 



もし、このインタビューが1020年後だったら私は喜んで読んでいたと思います。でも今はJUMPのメンバーほとんどが20代だし知念さんに至っては10代です。20代である私自身、色んな悩みに囲まれる日々です。だから今はまだ知念さんも悩むことがあるのではないかと思います。きっと色んな辛さや悲しみを抱えていると思う。今感じる辛さや悲しさをそのまま話してしまうことで、時間が経ってもその悲しみがずっと残ることになってしまいます。それが後に知念さんを傷付けてしまうのではないかと思うと怖いんです。


誰もが理解出来てしまうような真っ直ぐな言葉で、過渡期の等身大の感情を残してしまうのはとてもサディスティックな行為だと思う。今はまだ彼らが綴る言葉や写真の微妙な表情から、悩んでいるんだな、とそっと感じ取って何も聞かずにしておいてあげた方が良かったのではないかな。

 


人の記憶というのは辛いことや悲しいことを忘れやすく出来ているそうで、時間が経つと辛い記憶も思い出補正がかかって和らいでいきます。忘れるのは悪いことじゃないし、だから生きていけるんだと思う。知念さんがこのインタビューを見なかったとしてもおたくが内容についてずっと話し続けると思うから…きっと思い出す機会は来る。忘れられないものになる。公式に出る雑誌にこのようなインタビューが載るというのはそういうことなんです。

 

 


 

前にもブログでお話したかもしれませんが知念さんは月のような人だと思います。照らされないと如何に綺麗かに気付くことは出来ない。みんな綺麗だねって言うけど、夜が明けたらみんな月の存在なんて忘れちゃうんです。それがとても寂しい。お月様は、夜になってみんなが気付いてくれるまでひとりぼっちで待っている。愛されているのに孤独を感じる、知念さんのそんな孤高感を月に重ねて見ていました。だけど、そんな月のいい所は遠く離れていて絶対に掴めない所だと思うんです。だから本当はどんなものなのかなんて分からないし想像するしかない。

 


でもその「想像」の部分が大事。知念さんは言葉で多くを語らない分、想像の余地がとても広い方だと思います。だから色んな表情や少しの言葉を繋ぎ合わせて、この時はこんなこと考えていたのかなってあれこれ考えるのが凄く楽しいんです。ただ私は本当の答えを求めている訳じゃない。本当の答えを与えられたら想像する意味がなくなってしまいます。要するにどれぐらい知念さんが過去を語るかによって私のおたくとしての楽しみがひとつなくなってしまうんですよ…だから私にとっては大事件。

お月様みたいに見上げていたいし、絶対に届かない存在であって欲しい。そういう距離が私にとっては重要なのです。そんな私の、ただのわがままです。

 

 

 


知念さん始めJUMPさんはこれから10年、20年とアイドルを続けていくはずの方々です。私はそれぐらいの時間が経ってからお話を聞きたかったのかもしれません。知念さんは以前、デビュー何周年かを迎えて雑誌の取材で振り返ってどう?と聞かれて嵐ぐらいになってから振り返りたい、と言っておられました。たぶん、それぐらいに上り詰めるまでは壁に当たる苦しみがあると思う。その後もないとは言えないけど…。それこそ、国立に立ってから振り返る方が私にとっては良かったな。うーん。いったいどんなことを語るのでしょうかね。NYCのこととかどれぐらい話しているのか考えると不安です…。


 

 

でも、知念さんのファンだから読まない訳にはいかないので発売日になったら本屋さんに買いに行って読むと思います。読んで何を思うのか分からないけど、知念さんが思っていることを語るのはほぼ確実なので、整理が付いたらまたここに感想を書きに来たいと思います。

 

 

信じる強さ
 

最近のえびちゃんずー(でいいの?番組名…)で空中ブランコに挑戦したとの話を聞き、JUMPファンとしては空中ブランコと言えば知念さんだなって思っていたのですが。番組の数時間でやるとかえびさんも本当に凄いです…。知念さんはサマリーやジャニーズワールドで何百回も空中ブランコをされていますが、ファンの前で失敗したことは1度もありません。これだけの回数をこなすのに失敗をしないなんて、その精神力は並々ならぬものだと思います。そんな知念さんの精神力のもとを探るべく今日は色んな雑誌を見返していました。ということで、以下引用。

 

 

 

 

知「(がんばれるような言葉を教えてくださいというメッセージに)“やればできるコ”って言葉だね!ボクも、舞台で空中ブランコしたり、難しいことに挑戦する機会はたくさんあったけど、そのたびに“ボクはできるコ”って暗示をかけてがんばったよ。」(Myojo.2013.7)

 

 

平野紫耀→知念

Q.コンサートのコンサートの期間中、体作りや体調管理など気を付けていることってありますか?あと、本番前に必ずやることがあれば教えて下さい!

A.体調管理は何もしてないよ。ノドや鼻に違和感があっても風邪だと思わないようにしてるし。思い込みが大事だね。

(Myojo.2013.8)

 

 

ハッキリ言って、ボクは落ち込まないんです!その秘密はね、自分を思いっきり高ーーーーいところに置いちゃうの。なんかイヤーなことがあったとしても、“知念侑李だったら平気でしょ!?ま、ボクくらいになればこれくらいね…”ってね(笑)。知念侑李は絶対にヘコまないキャラクターなの。(Myojo.2011.6)

 

 

 

知念さんはとても繊細な方です。お芝居のお仕事が多くなったここ1,2年。ドラマ期間中の知念さんのお肌にはニキビがぽつぽつと現れていました。(今回の現場は楽しそうだから安心ですね!)不安が言葉では出なくてお肌に出るというのが、なんだか知念さんらしくてとっても愛おしいのですが()、すぐ出ちゃうってことはきっと心の中では色んな不安を抱えているんだろうなーと思います。

 

上記の引用で知念さんは自身を「絶対へこまないキャラクター」だと言っておられます。きっと「できるコ」も「風邪をひかない」も「落ち込まない」もアイドル知念さんのキャラクター。また、知念さんは「自分可愛い」「自分が大好き」もよく言われますがそれもキャラクターだと思うんですよね。そこまで自分が可愛いと思ってないし大好きという訳ではないのではないでしょうか。そういうキャラクターだと徹底的に思い込むことでアイドル知念さんになっている気がします。知念さんがナルシストに思えることってあんまりない。ただ、自分の商品価値として「可愛さ」があることを知っている。自分のファンからのイメージを聞かれて1番に「可愛い」が出て来るから。だからこその「知ってるよ」だと捉えています。


 

 

 

でも知念さんは不安なことや自分が思っていることをを前向きな言葉や考え方で打ち消すというか飲み込むというか、物事を信じ込むことで自分を無敵の存在にしています。気持ちの持ちようによる「気」の影響とか言霊を信じているのだと思います。それが空中ブランコを1度も失敗せず出来るほどの精神力の強さに繋がっているのではないかなと思う。

 

 

小さい子にお皿を運んでもらう時に「割っちゃだめだよ」ではなく「気を付けて持ってね」と言って持たせるのがいいという話があります。「割っちゃ駄目」と言うと頭の中でお皿を割るイメージが出来てしまい結果としてお皿を割りやすくなってしまうからなのだそうです。これってイメージの話であると共に言霊の話であるのではないかと思うのですが、要はいいイメージや言葉を出すことで何にしても成功確率が上がる。それを知念さんは実践されている。

 

 

こういう考え方って私の感覚としては凄くアスリートっぽいなぁという印象があります。スポーツ選手なんかだと試合前に俺は強い、俺は世界一だって言い聞かせるというような話を聞きます。気持ちで負けない!みたいな。まさに体育会系というものですね。それなら知念さんの信じ込む、という姿勢はアスリートであるお父様の血を受け継いでるからこそ潜在的に備わっていたものなのでしょうかね…。

 

 



この先、知念さんが空中ブランコをやる機会があるのか分からないけど、またやることになったとしても安定した演技を見せてくれるのだと思います。きっと自分を信じてやってくれる。知念さんは繊細でもそうやって一貫して信じることを貫けるのがとても素敵だと思う。

 

そして、信じる強さだけではない。忘れてはならないのが知念さんの手です。サマリーでおててに出来ていたマメや、ジャニーズワールドで手に貼っていた絆創膏。それが言葉にはしないけどたくさん練習してたくさん失敗もした小さな証だと思う。努力をしているからこそ信じること信じ込むことが出来るのだと思う。努力と信じる気持ちが合わされば、きっと無敵です!結果しか見せない。それは凄く辛いことなのかもしれない。けどそれを貫いて信じる強さを持つ知念さんは最高にかっこいいのです。

 

 

 

KCとお芝居

 先日のQさまに圭人が出演していました。頑張ってFine playを取ろうとしてたけどマイペース()ひやひやしてしまった()でも、ああいう場だと書けないと焦ってしまいがちだけど全く焦らずどっしり構えてたブリティッシュ皇族な圭人かっこよかった!!(贔屓)

そんなQさま冒頭で圭人が金八先生に出演していたことが紹介されていたので、KCとお芝居仕事について考えていました。どうしても知念さんに繋げるという。


 

 

  

知念「金八先生最後の30分だけ見たよ。卒業生のみんなが、先生から名前呼ばれるとこ」岡本「そこ、ほとんどオレ映ってないから!JUMPの中で、知念だけが何回も「ドラマ見るからね」って言ってくれてたのに…」知念「見なかったのは、圭人がまたドラマに出るって信じてるから!」(Seventeen.2011.8)

 

そして2012,4~のカレンダーで知念さんは圭人にこんなメッセージを贈ります。あのでかすぎて恥ずかしい箱のカレンダー。

2011年にドラマデビューしたよね。ボクといっしょにお芝居を学んで、いつか共演しよ。(Hey!Say!JUMPカレンダー2012.4~2013.3 )

 

 

 

圭人にまたお芝居をやって欲しい知念さん。そして圭人と共演したい知念さん。でも、知念さんはお芝居の仕事が特別好きって訳じゃないし、むしろ苦手と言っておられる。最近だとD誌のYY対談で言ってた。知念さんにとって芝居は俳優としてこなすものではなくアイドルとしてこなすもの。それなのにどうして圭人とお芝居で共演したいんだろう、とここ最近考えていました。

 

 



知念さんは陰陽屋の現場で楽しく撮影されているようで何よりなのですが、ガムテープ事件にまで至ってしまったエンプラやお肌が荒れまくったスプラウトのこともあり、始まる前は心配されているファンの方が多かったように思います。私もその一人でした。


JUMPの中の知念さんは常に甘えっこだから甘えることに慣れ過ぎてしまっていて、いざ新しい現場に入るとなるとその甘えっこキャラが咄嗟に出てしまうのだと思います。だからこそ、そのキャラでいられなかったエンプラではガムテープを見つめるという悲しいことになってしまいました。求めている訳じゃないけど、知念さんは甘えることで自分で思う人見知りをカバーしていた。だから甘えっこを演じる場所がないとちゃんとした居場所を確立出来ない。陰陽屋では小さい頃可愛いと言われたという境遇の似た錦戸くん、共演経験のある南野さんを始めとして多くの大人がいらっしゃるので、若い知念さんは可愛がられる立場になっているように思えます。錦戸くんが知念さんをかわいいかわいい言わなかったのは意外でしたが…。

 
 

 



陰陽屋の話にずれました。甘えっこキャラなのに知念さんはお芝居での圭人との共演を希望していました。圭人に対して知念さんがそこまで甘えっこになることはないと思います。知念さんは、デビュー当時でも圭人だけには甘えないというか、先輩っぽく振舞っていました。本人も最近の雑誌で語っておられる。

 

何かを教えてあげたり、世話を焼いたことのある後輩はいないんだ。でも、圭人だけはほっとけなかった()。日本に帰って来たばかりで、事務所にも入ったばかりで、歌も踊りも未経験でしょ。先輩から守られる立場が長かったボクだけど、圭人にだけは、どこかで先輩風をふかしていたかも…?(2013.11.Duet)

 

 

山ちゃんとかの方が色んなことを任せていられるから楽なはずなのに、圭人へのメッセージでそう言った。だから、知念さんは別に甘える場所を求めている訳じゃないのだと思う。JUMPでの知念さんを見てると甘えっこに見えても、後輩に対する態度は全然そんなことなくてとっても男前なんです。今パッと浮かんだのは聡ちゃんにかっこいいと言われたブレスレットを次の日腕につけてあげてプレゼントした、というエピソード。そういうかっこいいとこ、先輩らしい面も持っている。


 

 

知念さんは大人になった圭人が僕から離れて行ったんだ!(@2012.12Duet)と言った。でも、離れたとは分かっていても無意識のうちにその頃と変わらず、圭人のことを気にして見ているように思えます。そして、そんな圭人に「いっしょに」お芝居を学ぼう、と言う。「いっしょに」とあたりに泣かせられます。とてもシンプルな言葉だけで綴られる知念さんなりのそういう優しさ・あったかさが好きです。



たぶん、KCの関係性は完結していない。例えばやぶひかなら、お互いを分かっていて信頼し合う関係は安定していて今後そう簡単に変わるものではない。だけど、KCはきっとまだ変わると思う、というかそうであって欲しいのかもしれません。微妙にすれ違う二人だけど、いつかそのすれ違いがなくなるといいな。環境が変わるごとに少しずつ変わっていく二人とその関係性に、目が離せません。