Hey!Say!JUMP、NYCを知念侑李くん中心に気ままに応援中。
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OVER THE TOP

どうもです。OVER THE TOPが発売され、1ヶ月経つ今でも時間を見付けてはPVをひたすら見る日々です。ファンキータイムも見たけど可愛いの詰め合わせで見ているとあたたかい気持ちになります…本当にあの距離感は全員成人男子とは思えないなぁ。笑

 

 

OTTは歌詞やジャケット写真を見た時点では私の中ではどこか煮え切らないものがありました。洗練されたかっこよさにお金をちゃんとかけて貰っていることへの嬉しさを感じます。でも無難で、これぞアイドル曲!というようなぶっ飛んだ歌詞も特になくてTOPをOVERな割には保守的だなぁと思ったりもしていました。それに、このタイトルで売るということは明らかにTO THE TOPという既存曲を意識している。ずーっと大切にされてきたTTTへの自分の思いも他のJUMP担皆さんの思いもこの曲の付加価値として売られてる気がしてさみしくて仕方なかったんです。

 

 

少し沈んだ気持ちの中OTTのダンスを見て、そんな気持ちがかき消されていくくらいの衝撃を受けました…。とにかくダンスが圧巻の群舞でかっこいい!いわしとサメイメージとのことだったけど、それに頷けるくらい水を感じる、流れるようなしなやかな踊りだなぁという印象でした。

 

私個人としては、最初の30秒の知念さんのダンスが好きで好きで仕方ない!中心に立ちモーゼの如く水を自在に操っているかのような綺麗に流れていくダンス。知念さんの静かだけど激しいしなやかな手足の動きに波や水しぶきが見える、そんな感覚にさえなってしまいます。中心に立って踊る姿は知念さんらしく無重力で軽やかだけど、それだけじゃない。流されてしまうような心許ない軸ではないんです。静かだけど激しいそのダンスは軸としての強さと安定感も併せ持っているように感じられました。

 

 

ツアーDEARのSUPERMANがまさにこんな感じだったなぁと見ていて思い出しまして。大サビで拳を突き上げて一番後ろから一番前にずんずん進む知念さんは、軸となりJUMP全体の形を均一に整えて引っ張っているような感覚がしました。…と軸がしっかりしていることの良さを上手く言えないので、以下ちはやふる(漫画)の大好きな一節を引用しますね。

 

「荒ぶる」がバランスの悪い不安定なぐらぐらな回転の独楽(こま)だとするなら、「千早振る」は高速回転するまっすぐな軸の独楽。なにが触れても弾き返される安定した世界で、まるで止まっているように見えながら前後左右上下どこにも偏りなく力が集中している状態-ちはやふる11巻

 

知念さんがJUMPの中心で軸となり踊る世界はまさに「なにが触れても弾き返される安定した世界」「前後左右上下どこにも偏りなく力が集中している状態」であるように思います。知念さんのダンスはよく無重力と表現されていますが、無重力の世界というものも、この言葉達とイコールで繋がるんじゃないかな。全体を綺麗に見せるのに軸が安定していることは不可欠だし、だからこそなにが触れても弾き返されるという無敵さになるのかなと。

それに、ダンスが好きで誰よりもJUMPのメンバーのことを好きで信頼している知念さんがその役割を担っているというのはとても安心感があります…。

 

それぞれの個性が光る荒ぶるダンスも良い所はたくさんあるし、荒ぶると千早振るどちらのダンスを良しとするかどうかはもう好みの問題な気がします。けれど私は、人数が多いからこそ映えるひとつに揃える千早振るダンスが目が離せないくらいとても綺麗だと思うし好きです。JUMPさんがそういう形を選んでくれたことをとても嬉しく思います。これ以上ないくらい揃った、今しか出来ない激しい踊りが見られる幸せ。

 

ほぼイントロ知念さんの話しかしていませんが、素敵なポイントはもっともっとありますから…!もうひとつ好きな箇所を挙げるとすれば、君の声が聞きたくなるから の目を瞑って優しく微笑む所。切なくて温かくて胸がいっぱいになる。言葉以上の細やかな感情を表現することが出来る、知念さんの表現力の高さを感じる一場面。それにしても、本当に心を開いた感情表現になったなぁとしみじみしてしまう…。

 

Fantastic timeから振付師さんが変わったとの話を聞きましたが、ここまで見ている感じではこの振付師さんは知念さんのダンスをとても評価して下さっているようなので今後も楽しみ。

私が不安に思うことなんて関係なくかき消してくれるくらいずーっと見ていたくなる。JUMPと知念さんのダンスをもっともっと見たくなる素敵なPVでした。

 

 

心の距離
お久しぶりでございます。1年くらい放置しておいたのにここ数ヶ月しれっと更新して近況も特に何も話さずですみません…。私は去年も変わらずコンサートに足を運んでおりましたし、京セラのJUMPさんカウコンもDEARツアーも行って楽しくしてました。 あと社会人も無事2年目を迎えわたわたと日々働いております。JUMPさんの新年コンにもお邪魔したんですが、どうやらそこでインフルを貰ったらしく…。ずっと横になっている寝正月でした。



最近のJUMPさんの活躍は目覚ましいですね!露出が多過ぎて追いつけないくらいです。振り返りは出来なかったけど、2016年のJUMPさん、大活躍でしたよね!例年通りツアーもこなし、27時間テレビにゆうとくんの主演ドラマHOPE(めちゃくちゃ面白かった!)、山ちゃんの月9に!ハガレンにナミヤ雑貨店、薮くんのサッカーの番組、参勤交代に金メダル男、知念さんとワラビー、いのおさんのメレンゲ、めざまし、しむどう、ピーチガール、バーテンダー日下くん、スケーター役のドラマ(名前忘れた笑)。いのおさんだらけなのにも驚いちゃう。雑誌でも引っ張りだこだし、最終兵器と評されたいのおさんが各方面で活躍する度に鼻高々な気持ちでいます。それに、知念さんの志村動物園のワラビーちゃんとの企画は決まった時はとても嬉しかった。知念さんの優しさがきっとたくさんの人に伝わる!と思えるものだったので…。知念さんの良さを見抜いて下さった志村園長にも感謝の気持ちで一杯であります。



最近のJUMPさんの活躍がめざまし過ぎて、夢見てるみたいなんです。そんな気持ちの反面、雑誌もテレビもかつてはなんでも追っていたのに、めまぐるしい毎日の中でなかなか様々な情報について行けない自分に心の距離が離れてるのかな?とさみしさとを感じたりしてました。でも熱量としては全く変わりはなくて不思議で。

私はダ・ヴィンチという雑誌をよく読むのですが(戸塚さんが前はエッセイを書いてたので)、そこで出会ったある声優さんの「ヒヨコノアルキカタ」というエッセイで、ファンとの距離について書いたものがありました。読んで以来ずっと大切にしてきたものなのですが、今までもJUMPさんとの心の距離を感じた時、このエッセイをよく思い出してたので載せてみます。長いので適宜省略しております。

(がんばりやさんですね、というファンレターをファンの男性から貰って)知らない人が、自分の行動を好意的に受け取り、わざわざ手紙をくれる不思議。恐縮で胸がヒリヒリした。彼らはいつも、「え、そこ?」と思うようなポイントを私の中に見つけだし、クローズアップして楽しんでくれる。彼らのエールは温かく、かつオリジナリティーに富んでいる。私と彼らの関係を、なんて言ったらいいだろう。熱い思いをぶつけてくれた人も、ずっと近くにいるわけではない。(中略)相手の中で一時期私の優先順位が高くなり、しばらくすると他に大切なものができて離れていく。それに対して、私からできることは何もない。そういう意味では、友達や恋人との関係とは明らかに違うし、距離だってある。けれども私は、ファンという立場の人にしかできないことがあることを、知っている。(中略)あのとき、彼の手紙に別の言葉が書かれていたら、少なくとも今の私とは違う私になっていたと思う。(ダ・ヴィンチ2014.11)


「彼らのエールは温かく、かつオリジナリティーに富んでいる」ってすごく頷いちゃうんですよね。ジャニーズのおたくの方は本当に多種多様で、自分の得意分野を活かしておたく活動をされる方をたくさんお見かけします。文学的にブログで熱く語ったり、統計を取ってまとめて公開したり、独自の映像を作ったり絵を描いたり。どれも私には絶対真似出来ない、それぞれがオリジナリティを持っておたくしているのを見つめるのが本当に楽しい。

でも、「相手の中で一時期私の優先順位が高くなり、しばらくすると他に大切なものができて離れていく」し「熱い思いをぶつけてくれた人も、ずっと近くにいるわけではない。」なんです。どんなに素敵なことを綴る方も、アイドルそのものと同じで永遠じゃないんです。時間が経つにつれて、周りの人がおたくから離れていくのを見つめるのはさみしくて仕方ありません。
それでも、そういったことをこの方は否定せず、ファンという立場の人にしか出来ないことと受け入れて下さってる。だからなのか、これを読むとずっと同じように応援する必要なんてなくて、好きな熱量で、自分に丁度いい心の距離で応援してもいいんだなって思えるんです。

露出が増えてJUMPさんに関する情報が溢れていることもあり、無意識に必要な情報量を自分で制限しているのかもしれない。もしくは自分がそこまで情報を必要としなくなっているのかもしれない。様々な世代の方との関わりが増えたことで、色んな人の家庭のことが学生でいた頃よりずっと見えるようになってきて、嫌でも将来のことを考えるようになったりもして。変わらずにおたくでありたいけど、考えなければならないことが多くある中で、それはなかなか難しい。でも、生活環境が変わったのならそれは当たり前のことなのかもしれないですね。

私は知念さんに出会って喜怒哀楽に留まらない様々な感情を教えて貰いました。それが今の私の価値観の基になっているからこそ、この先も知念さんへの気持ちはずっと大切にしていきたい。それに、知念さんへの思いをここやツイッターにずっと綴り続けてきて、知念さんやJUMPさんと一緒に私も学んで成長してきたのかなって。
今は時にがっつり時にゆるゆるというスタンスでおたくをしておりますが、その時その時に合った心の距離を見つけて、楽しくおたくが出来たら幸せだなぁと思います。とりあえず今はブログが書きたいです!僕とけいとが最高だった話がしたいな。笑
Happy Birthday
もし、太陽と月のどちらかを選ぶとしたら?そう訊かれた時に選ぶ人はいつも月のような人でした。穏やかで優しいけれど、誰にも踏み込ませない領域がある。手が届かないように思える、不思議な魅力がある人。私にとってその最たる人が知念さんでした。

好きになった当初はあまりよく考えずにいましたが、知念さんにある時からひどく孤独を感じるようになりました。休みの日には文字通り本当に家から出ず、自分のこともあまり話さず、眠るのが大好きで8時間10時間と眠っていた時もあって。今では考えられないけど、山ちゃんも知念は誘っても来ないとラジオでぼやいてた。その反面、すごくポジティブで自分を絶対へこまないキャラクターと称してたり。そう言って自分を奮い立たせているような気がして、言いようのない脆さのようなものを感じていました。知念さんがは傷付いた心を修復するためにあんなに眠っているような気がして、いつか何かのきっかけでそれが壊れてしまうような気がしてすごく怖かった。

今はといえば、どうでしょう。あの頃の知念さんと比べると信じられないくらい別人です。そこにいるのにゆらゆらと揺れて輪郭がはっきりしなかった、月のようでいつか消えてしまいそうな儚さのあった知念さんが、まさかこんなに太陽のような温かく人間味溢れる人になるとは驚き…。もう消えそうなんて思わない。 週の半分を薮くんと過ごし、山ちゃん圭人とごはんに行ったり遊んだり遊んだり遊んだりそしてちょっと誘いにくい(メレンゲ談)大好きいのおさんだったり。笑 知念さんなりの範囲ではあるけれど、カメラだったり動画だったり今までにないことに興味を持ち始めたり、興味を持つことのなかった絵を買ってみたり、自分の中のマイナスな感情を出すようになったりもしていて、少しずつ自分の世界を広げていっている気がする。こんなに心も体も外に出るようになったのに、テレビでは進んでそんな話をせず引きこもってます発言をする所も愛おしい。笑


月のような知念さんを想う度にwhere my heart belongsを踊っていた知念さんの強く儚くきらきらとした眩しいあの瞳を思い出して切なくなっていました。でも、あの知念さんはもうどこにもいない。今のふくふく知念さんを見ているとつくづくそう思う。あのきらきらとした瞳の煌めきは、孤独とかさみしさとか色んな剥き出しの感情に包まれていた10代特有のものだったんだろうな。だから尊くて、ずっと忘れられない。

月のような人にずっと惹かれてきたけれど、今の陽だまりの下にいるような温かみ溢れる太陽みたいな知念さんも大好き。もう一人になんてならないで、ずっとずっと周りの愛に包まれて幸せでいて欲しい。この一年、心が育っていく瞬間を見つめられることに喜びを感じてた。人間味溢れる人になった知念さんは、これから自分が魅せるものをどう進化させていくんだろう。これからの知念さんが魅せるもののその先を、知りたい。


いつだって今の知念さんが大好きです。人の気持ちに敏感で、周りの人をいつも大切にして、誰よりも頑張る君が大好き。知念さんの優しさや強さに何度背中を押して貰ったか分かりません。いつも最高のパフォーマンスを届けてくれてありがとう。知念さんを応援するのがすごく楽しい一年でした。
君の夢がたくさん叶いますように。これからも幸せなことがたくさんありますように。素敵な人とたくさん巡り会えますように。遠くからではありますが、君のことをずっと応援しています。

金メダル男

あっという間に金メダル男期間が終わり…。人の温かみを感じる素敵な作品に、知念さんが初主演という形で携わってくれて幸せな日々でした。

上京前の駅の場面、太鳳ちゃんとの鳥ダンス、そして表現部の坂本龍馬。葵ちゃんから米俵やサボテンを投げられる知念さん、中庭にいるよ〜と頭のおかしい俳句を詠む知念さん(褒めてます)、下手に踊ってるつもりなのに踊りの上手さが出ちゃってる知念さん。胸がつまる場面や愛おしい場面、笑いが止まらない場面と、感情が忙しい。笑


泉一は映画の中で色んなことに挑戦します。最初はうまくいっていても総じて失敗ばかり。何度も諦めずに挑戦しているけど失敗するのが怖くない訳じゃなくて、失敗するとちゃんと傷つく繊細な人だった。知念さんがさみしかったりひっそりと頑張ってきた所をずっとそっと見てきたから、諦めずに何度も挑戦する泉一の姿が知念さんそのものに被って見えて、どうしてもうるうるしてしまったり。 人生は遠くから見れば喜劇、近くから見れば悲劇。チャップリンの言葉から始まる金メダル男ですが、それは秋田泉一の、そして知念さんの人生を模しているようにも思える言葉でした。


知念さんはとても可愛らしくて麗しくて美しかった。本当に眩しかった。学生服も黄色いジャージも、袴姿も。その最たるものが、袴姿で演じた表現部の坂本龍馬の場面です。知念さんの踊りが大好きな身としては、心に突き刺さった場面だった。微かな表情変化や体のしなり。最後の暗殺で目の焦点が合わなくなり糸が切れたように倒れるあの瞬間は息を飲むほど美しかった…。言葉を使わず、体のみで表現しても痛いほど伝わってくる知念さんの感情。寂しがりなのに一人で踊るのが最上級に美しいというのが、Where my heart belongsを踊っていたあの頃と変わってなかった。表現部で龍馬の生涯を踊る時泉一は一人であり、まさにnow stand by myself where my heart belongsでした。一番美しい季節の知念さんの踊りを見つめていられることに感情しつつも、少しだけ切なくなる。ただ、実際の知念さんはもうひとりじゃない。どこか安心している自分がいる。

内村さんのお陰で、たくさんの世代の方に知念さんの色んな顔を見て笑って貰えて嬉しかった。龍馬の知念さんを見てどう思ったのかな。誰かに響いて好きになったり、踊る仕事に繋がるといいな。その時はまた、今しか踊れない知念さんの踊りが見たい。


↑金メダル男の初日舞台挨拶にしれっとお邪魔していました。龍馬の踊りを披露する知念さん、素敵だった!

ナッツさんと涙
志村動物園のワラビーちゃんとの企画。抜擢の理由として24時間テレビでの知念さんの姿を見てとの話があり、志村園長が見ていて下さったことへの感謝の思いとたくさんの人に知念さんの優しさが伝わるんじゃないかなとすごく嬉しかったです。

「一つの命ですから。大事に愛情を注いで育ててあげないと。」知念さんはナッツさんのお世話をするとなった一番最初にそう言っていました。不器用ながらも丁寧に大切にナッツさんに接してた。いつも安心出来ることを一番に考えてたように見えた。でもミルクやりは慌ただしさ満載。笑 おててに絆創膏が貼ってある時もありました。回を重ねるごとにナッツさんのリラックスした表情が増えていって、育ての親に似てすごくすごく可愛かった。でも、知念さんが一生懸命お世話をしているのを見つめながら、いつかは来るお別れの時知念さんはどんな風にナッツさんと別れるのかと思うと少し怖かった。感動的なものが求められる番組だけど、別れに対して今まで割とあっさりな対応を取ることが多かった知念さんはどうするのかな…と。


知念さんは、かつてYY対談でスクティーのお話をしていた時もクランクアップでは泣かず家で泣いたなんて言ったり、自分を絶対へこまないキャラクターと称したり悲しさとか負の感情を見せない人だった。そういうエピソードが強く印象付けられていたせいか、山ちゃんが去年知念さんお誕生日のサプライズをした時に知念さんが泣いた話をしていたのをあまり信じていませんでした。(ごめん山ちゃん…)

テレビで知念さんが涙を流す姿を見たのは、スペシャルゲストで出たVS嵐でクリフクライムで落ちた時以来。あの一生懸命なのに誰にも頼れなくて一人で報われない知念さんを見るのが辛かった。見てはいけない心の奥を見てしまったような気がして、あれからずっと見ていませんでした。だから、私の思うアイドルちねんゆうりの辞書に今まで「泣く」なんて言葉はなかったんです。あの時みたいに泣く知念さんを見るのが怖かった。

でもナッツさんとの別れで涙を流した知念さんを見て、すごく驚いたんだけどどこか安心したような嬉しさがあって。知念さんの心の成長を見られたことへの嬉しさみたいな感じ。VSの時みたいに辛くはならなかった。たぶんそれは、寂しい涙ではなく、知念さんがナッツさんのことを想って流した温かい涙だったからなんだと思う。知念さんってそもそもは泣き虫だったんですよね。一緒に寝ようと言ってたのに大ちゃんが先に寝ちゃって泣いたり、お気に入りのゲームに山ちゃんから落書きされて泣いたり。可愛いを全力で武器にするようになってからは、そんな姿も見なくなっていたけど、ナッツさんはあの頃のまま眠っていた感情豊かな知念さんの目を覚ましてくれたのかな。


今年の知念さんは本当に感情豊かだった。コンサートの挨拶なんかでもお口がへの字で泣くのを堪えているように見える時が何度かありました。私の幻覚かもしれないけど。そんな知念さんを見る度に良かったなぁとうるうるしつつも、こんなに無防備で大丈夫!?と思うこともあるくらい。笑 何かを守るために敢えて関わらず線を引いているような強さに惹かれていた面もあったから、複雑な気持ちもあります。閉じてないのは喜ばしいことなんだけど、本当に大切なものを守る賢さは手放して欲しくないとも思っていて、知念さんの心が開いたことは本当に良かったのかなって考えたりもする。なんでも秘密なく自分のことを話せることが必ずしも良いことだとは限らない。

ただ、知念さんの周りには知念さんのことを大切に想ってくれる人が羨ましいくらいたくさんいます。心が育って開いて、周りの人たちに自分のことを少しでも気兼ねなく話せるようになったというのであれば、やっぱり嬉しい。あんなにあたたかい涙を流す人を好きになって良かったなと、心から思います。知念さんの優しさ、テレビの向こうの誰かに伝わってるといいな。

カラフト伯父さん
カラフト伯父さんを観劇して来ました。笑いの場面も悲しい場面も、いのおさんはこんな表情を知っているんだ、と新しい発見でいっぱいの舞台だった。


子供の頃、困った時や悲しい時必ず来てくれた吾郎さんのことをカラフト伯父さんと呼んでいた徹くん。
お母さんが亡くなった時、お母さんはほんたうのさいわひを探しに行ったんだよと教えて貰った徹くん。
けれど阪神淡路大震災が起きた時、どんなに助けを呼んでもカラフト伯父さんは来なかった。
助けを呼ぶ小さな男の子の声、大学生の声、紅く燃える街。布団で眠るとあの震災の時聞こえたものが蘇って眠れない。だから小さな軽トラの中で耳を塞ぐみたいに布団にくるまって毎晩眠っていた。
たくさんの人達の苦しみを抱えて、助けて欲しいと願いながらずっと一人で生きてきた徹くんは、長い時を経て再会した吾郎さんを冷めた目線で見つめていた。
せっかく貰った徹くんのお給料をお酒に費やしてしまった吾郎さんを見て大笑いする徹くんからは、温度が感じられなくてとても怖かった。
陽気に振る舞う吾郎さんと、終始冷たい目で吾郎さんを見つめる徹くんは対照的で、震災によって出来た二人の心の距離が浮き彫りになっていたように思いました。
そして、徹くんは終盤にその苦しみを爆発させます。


カラフト伯父さん!カラフト伯父さん!ほんたうのさいわひは、どこにあるんや…

あんな風に怒りや悲しみをぶつけるいのおさんを、初めて見た。ただただ圧倒され続けていた。普段は辛いことも悲しいことも一切出さないいのおさんが、この舞台で見せる負の感情。尊くさえ思えたし、悲しみの中に消えてしまいそうなほど、か弱くはかなくも見えた。これがいのおさんが思う震災の悲しみなのかと思うと、胸の奥が締め付けられるような気持ちになりました。
泣き叫ぶ徹くんに客席のあちこちからすすり泣く声が響いて、悲しみや苦しみが自然と私にも伝わって来て。あの空間にいるみんなで悲しみを共有していると、まるで舞台の一部になったみたいな不思議な感覚だった。




長い時が経って、かつて震災によって滅茶苦茶になった土地にも今はたくさんのビルが建ち並んでいるけれど本当に復興したんだろうか。心の復興はされていないままなのではないか?徹くんのあの感情爆発の場面はそんなことを暗に示しているように思います。だから、パンフレットやポスターの表紙にあった青空にぽっかり空いた白い穴の写真は、復興したと思われた中で、心に空いたままの穴なのだと思ってる。そこにあるはずの何かが、未だに欠落している。そういう事実を伝える舞台だったのかなと思います。

面白い舞台なのか、観劇経験の少ない私には分からないけれど、記録する劇として事実を伝え、考えるきっかけを与えるものとなっているんじゃないかな。少なくとも私はゴーストタウンの話に東日本大震災を重ね合わせて見ていた。避難せざるを得なくなってゴーストタウンになった街に雑草が背丈よりも高く覆い茂ったり、使われなくなった線路が朽ち果てていったり、除染で出たものが空き地に積み上げられて異様な景色となっていったり。ふるさとから人の温もりが消えてしまうってひどく悲しいものなんですよね。いのおさんを通したことで阪神淡路大震災が少し身近になった気がするので、私にとってカラフトの観劇はとても意味のあるものだった。


そして、この舞台に多く登場する、ほんたうのさいわひという言葉。銀河鉄道の夜には、ほんたうのさいわひについて、こんな一節がありました。とりあえずここが繋がりそうかなと思ったので引用してみます。

「なにがしあわせかわからないです。ほんとうにどんなつらいことでもそれがただしいみちを進む中でのできごとなら峠とうげの上りも下りもみんなほんとうの幸福に近づく一あしずつですから。」
燈台守がなぐさめていました。
「ああそうです。ただいちばんのさいわいに至るためにいろいろのかなしみもみんなおぼしめしです。」
青年が祈るようにそう答えました。(宮沢賢治「銀河鉄道の夜」,新潮文庫)


舞台の終盤には、ほんたうのさいわひについて「自分達には関係のないところにある。もしかしたら(自分達の)孫達の世代なら見つけられるかもしれない」というような吾郎さんの台詞があった。


幸せに向かう過程にいろいろなかなしみがあって、自分達とは関係のないところにあるものが、ほんたうのさいわひ。だというのなら、カラフト伯父さんでのほんたうのさいわひは本当の復興、つまり物的な面だけでなく心の面でも復興することを意味していて(私個人の解釈だけど)、それはずっと向こうにあるのだということなのかな。それなら徹くんの感情爆発シーンで今も心の復興がされない様子を力強く描いたのも納得出来るから。




カンパネルラ!天上へは、行けたんか?吾郎さんと和解して出発する場面で、そう叫ぶいのおさんはとても優しい表情をしていました。徹くんにとってのカンパネルラって、阪神淡路大震災で背負うこととなったたくさんの人達なんじゃないかな。その肩の荷は、たぶん降りてはいないけれど、徹くんがひとりではなくなったので救われる結末ではあったんだと思う。だからこそあんな優しい顔をしていたのかなと思っている。

徹くんが心から幸せだと思える日が早く来て欲しい。自分達には関係のないところにあるなんて言わないで、ほんたうのさいわひを自分で、自分達の世代で見つけ出したい。そんなことを考えながらグローブ座を後にしたのでした。まだまだ考え切れてない部分たくさんあるけど、本当に観に行って良かったと思う。いのおさん、たくさんの気付きときっかけをありがとう。

四年間
お久しぶりです、元気ですか?私は暇さえあれば、スマートDVDの桜、咲いたよとスクガをリピする生活を送っています。笑 私ごとではありますが、私の大学生活について書いてみました。興味のある方はお読み下さいませ(^ ^)




私は、今暮らしているふくしまでの就職を決めたのですが、入学当初は絶対にここには就職したくない、怖い!と思っていました。震災の影響や放射能のことにずっと不安を感じていた。だから、入学してからもしばらくは何となく震災のことは考えないようにして過ごしていました。

英語が好きだったので国際関係のサークルで活動したり、英語劇に参加したりとやりたいことを自由にやっていました。そんな折に、たまたまオーストラリアに5週間の短期留学をする機会を頂きまして。これが大学2年の夏。留学は色んな体験が出来てすごく楽しかったけれど、楽しかっただけでは終わらなかった。留学先の学校でふくしまのことについて話す機会を貰えたし、滞在先のホストファミリーも震災のことたくさん聞いてくれたんです。でも、私はずっと震災の問題から逃げていたから、自分の意見ももないし、何を伝えたいのかも分からなかった。日本語でも説明出来ないのに、英語で説明出来る訳がなかったんです。異国の地に行けば、会う人達にとって私が日本の代表であり、彼らは私を通して日本を見る訳で。それなのに、私は日本のこともふくしまのこともろくに知らずにいて、伝えられなくて、恥ずかしいと思いました。

ふくしまのことを知らない自分に違和感を感じて帰国することとなったのですが、そこで友達に誘われて初めたのが、震災に関わる人達を取り上げるパンフレット作り活動でした。震災体験やそれに対する思いを聞いて、その声をパンフレットとして発行する活動だったのですが、最初は私の理解不足や知識不足もあり失礼なことを聞いてしまったこともありました。でも、お話を聞かせて頂いた皆さんはどなたも、聞いてくれることが嬉しいから、とたくさんのことを話して下さったんです。その優しさに触れる度に温かい気持ちになりました。だから、知っていくことが悲しいことばかりでも続けられたんだと思う。パンフレット作りだけでなく、色んな知識を付けられるようにと本や映像を見る機会を頂いたり、新聞の読み方ニュースの見方を教えて頂いたりもしました。ちょっとしたことでも聞いたり教えたり共有できる人がいるってありがたいです。何となく、分からないだとか怖いなと思って避けてたけど、身近な人に聞けると思ったら気が楽になって、世の中のことを気にして見れるようになりました。まだまだ知識不足で未熟な面も多くあるのだけど。そうやって活動する中でたくさんの人の優しさに触れたことで、私にとってふくしまは大学のある場所というだけでなく大切な場所となっていったのだと思います。



パンフレット作りを一緒にしてた子達はほぼみんなサークルも学部も一緒だったのですが、どんな問題も、一緒に悩んだり、喜んだり悲しんだり出来てすごく心強かった。JUMPやちねんさんの話も呆れながらも聞いてくれました(笑)私のマイペースさで困らせてしまうこともあっただろうけど、あえて何も言わないでくれてたこともあり、とてもありがたかった。感謝の気持ちで一杯です。周りの友達はほぼみんな東北(というかふくしま)に就職するので、時間を見つけて会えるといいなぁ。関東に行く子の所には、コンサートの時に押しかける!笑




次は、ゼミのことを。私はマーケティング系統のゼミに所属していました。ゼミの思い出といえば課題。課題の多さから私が所属していたゼミは学部生の間ではブラックゼミとの呼び名があり(笑)、ゼミに新入生を勧誘するゼミガイダンスで毎年「ブラックじゃない!!」と弁明するのが恒例でした。(そしていつもゼミの教授がゼミについて熱く語り過ぎてブラック感を助長してしまいます。笑)でもゼミ活動が終わってみて思うのですが、教授はわざと課題の難易度を高くしていたように思います。そうやって、協力して達成することの大切さを伝えようとして下さったのかなと。もちろん、一人一人に力を付けさせるためというのもあるのだろうけど。

一人で出来るに越したことはないのだけど、一人で出来ないようなことにぶつかる瞬間は、きっと誰にでも来ますよね。そうした時には家族であれ友人であれ、早めに誰かを頼るべきなのだと思います。一人で思い悩んでいると、そのうち深くて暗い所まで沈んでしまって、誰の声も聞こえず立ち上がれなくなってしまうような気がする。辛くてやめたくなったこともあったけど、そうやって深い場所に沈みそうな時、いつも同期がもとの場所に引き戻してくれました。いつも一緒に頑張ってくれていた彼らに救われていたな、とつくづく思います。だからゼミの仲間にも、ずっと見守って下さった教授にも、感謝してもしきれないです。

この大学に入学する前には想像もしなかった方向に進むことになりました。サークルであれ、バイトであれ、ゼミであれ、その結果としてはよいものばかりではなくても、それぞれのことに私なりに全力で取り組めたとは思うので充実した四年間だったと思っています。それに、ここだから気付けることがたくさんあった。ふくしまに来て良かったです。本当に楽しい四年間だった!


私が全力で向かうことが出来たのは周りの方が私を支えて下さったからなのだと思います。四年間大学に通わせてくれた両親に、一緒に悩んだパンフレット作りのメンバーのみんなに、いつも一緒に頑張ってくれたゼミの同期に、サークルやバイトでお世話になった人達、旅先で出会った人達、頑張ろうと思う源となってくれたJUMPさん、そして、ここやツイッターで見守って下さった皆様に、心から感謝致します。ありがとうございました。この四年間で築いたこれらの繋がりが、私にとって一番大切なものです。



あとは、このブログのこと。ここにいないことが多かったですが、読んでくださった方どうもありがとうございました。私が知念さんを好きになるきっかけを貰ったのは、ここJUGEMのブログです。JUMPさんを応援するブロガーの皆様に、たくさんの気付きを頂いていたような気がします。ツイッターの登場で廃れたと思っていたおたくのブログ文化だけど、ツイッターでもブログをされてる方をよく見かけるようになったし、ここ最近再燃してきたような気がして嬉しいです。私も、JUGEMさんに追い出されない限りは(笑)、ここでのんびり知念さんへの好きを残していきたいなと思います。ということで、最後まで読んで頂きありがとうございました。






卒業旅行で見てきた熱海の桜!4月から新生活が初まる皆様、また新しい始まりになりますが、頑張りましょうね。わたしもJUMPさんでたまに一休みしながら頑張ります。楽しいことばかりではないかもしれませんが、皆様の始まりのその先に、幸せなことがたくさんありますように。

Hey!Say!JUMPさん、そして大好きな知念侑李さんの今後のご活躍をお祈りし、終わりとさせて頂きます。


Happy Birthday
知念侑李くん、21歳のお誕生日おめでとうございます。毎年のように言っていますが、知念さんは人生の半分以上をジャニーズとして過ごしている。その選択をしてくれたから、お陰様で毎日楽しく過ごすことが出来ています。私は、周りの人を大切にする知念さんが大好きです。どんなことも広い心で受け容れるその優しさが周りにちゃんと伝わっているからこそ、こんなにも愛されるんだと思う。たくさんの人の愛に包まれて可愛さに更なる磨きがかかっていて。花のように笑う知念さんはとても幸せそうで可愛らしくて、いつだってあたたかい気持ちになれる。


ここ最近の知念さんの仕事といえばぬ〜べ〜だけど、周りの歳の近い共演者さんととっても楽しく過ごされているみたいで。メンバーがいない現場でももう人見知りしない知念さんを見ていると、嬉しいような寂しいような不思議な気持ちです。多分もう、一人で現場に入れられても溶け込めるか心配する必要なんてないんですよね。確かに寂しさは感じるけれど、それと同時に変わりゆく今の知念さんを見つめていられることを幸せに思っています。


サマリー2010をやっていた頃、嵐の「できるだけ」を好きな曲として挙げていた知念さん。サビの、変わらないものを笑うのにどうして変わることを恐れるんだろう、できるだけ僕のままでいたいと思う日々を未来の僕はどんな風に振り返るんだろう、といった内容の歌詞をよく知念さんに投影して見ていました。私は、あの頃の知念さんは変わる自分と変わることで失うものを自覚して、変わることを恐れるという気持ちを持っていたのではないかな、と思ってた。

だけど今年に入って、知念さんは堰を切ったかのようにどんどん変わっていった。あんなに話さなかった自分のことを自分の言葉で話すようになって、十代の頃に感じていたような、どことなく孤独な雰囲気が消えていった。変わるきっかけが何だったのか明確には分からないけれど、7の関係がまるくなったことや陰陽屋さんや参勤交代という素敵な現場に出会えたことなど、様々なことが偶然重なってこうなったんだと思ってる。きっとこれを、成長と呼ぶんだろうな。知念さんが歳を重ねて過渡期を終えた時、できるだけ僕のままでいたいと思っていた自分をどんな風に振り返るんだろうか。過渡期真っ只中の知念さんは、これからも色んな人と出会って別れて、その積み重ねで自分を確立していくんだと思います。だけどこの先どんなに変わっても、その賢さを武器に知念さんにとって大切なものをずっと守り続けていって欲しいです。


最後になりますが、この1年も楽しいことや幸せなことがたくさんありますように。そしていつか、きみが描いた夢が形となりますように。これからも頑張る姿を遠くから応援しています。今日は周りの人にたくさん祝って貰って下さい!
 
Hey!Say!JUMP LIVE TOUR s3art 2014.9.21*静岡エコパアリーナ*14:00開演*MC
座って下さい!からの始まり。みんなウィークエンダーの振り完璧だったね、という話。

裕「スローモーションのとこもね!(大げさに再現し始める)
圭「うちわもスローモーションにしてくれてて」
山「それうちわの役目果たしてる?()


ウィークエンダー繋がりで、PV見ました?という話。

大「裕翔ジャケットプレイ半端なかったよな」
裕「俺あそこ好きだよ!マイクリレー!(ジャケットプレイ再現しながら)」
知念「大貴がかっこつけようとするから何回もNG出してさぁ(言い方かわいい)
大「変にマイクに回転付けちゃってなかなかひかが受け取れないっていう()
ひか呼び!
知「いのちゃん諦めずにヘッド持って歌ってたし」
伊「続けようって気持ちが、大事だから」いのおさんwwそんないのおさんを見て光くん、
光「俺、最近雑誌でも話したんだけどさ、いのちゃんの一言で大抵ファンのみんながわー!って盛り上がるじゃん?だからいのちゃんのこと笑いのカリスマって呼ぼうと思って()
伊「(カメラに向かって)…笑いの、カリスマです」

おたくの盛り上がりようを見て、ほらこういうの!と言う光くん。
伊「なんかみんなが何言っても笑ってくれるからさ、気遣い上手ー!みたいな?」このいのおさんの言葉選び、好きだな。


話は変わって。

伊「昨日、楽しかったね。公演終わったあとご飯食べに行って」
山「打ち上げみたいなね」
光「メンバーとスタッフと関係者合わせて100人くらい?100人は大げさか?」
大「そのスタッフの中に、俺らと同年代の人とかもいてさ。スタッフさんって言うと年上の方のイメージだったから、時の流れを感じたよね」
薮「大人になったなー俺らも()
大「俺らのデビューした時からずっとお世話になってる人達もいて。」
薮「Hey!Say!JUMPさんと共に成長させてもらってますとか言われてグッときたよね」

伊「そういえば昨日、びっくりしたことがあったんだけど!照明のおじさんと話してて『伊野尾くんのことがすごい好きなんだ。この写真を見て欲しい』って言われて見たら自分のチャリンコに東京ドームで使ったいのてりの看板をくっ付けてて、いのてりのキャラクターが好きだって言われた」それいいんですかね?w
大「いのちゃんが好きなわけじゃないんだ()
伊「いのちゃんもキャラクターも好きだって!!!」
薮「さすがに伊野尾の顔を張り付けるのはちょっとね()
伊「世間を乱してしまうからね」
薮「ハハハハハハ!世間を乱す!!!w
薮ちゃんツボに入ってた



静岡は知念の地元だね凱旋公演だねという話。

大「ずっと窓に張り付いてたよね!」
光「ドライブ中のわんちゃんみたいだった!(わんちゃん顔真似)
知「やっぱテンション上がるねー。僕が通ってた小学校の学区とか通ったりしてたんでね。」
大「あれは斎藤さんち!あれは○○くんちの車屋!とか全部説明してくれるの()
光「でも全然興味ない時は冷たい!知念このガソリンスタンド何?とか訊くと『んーあれね、全然興味ない(バッサリ)』って。ハズレがある!」
山「興味がないことは知らないんだもんな(声甘いw)

光「それで『知念、あそこに餃子落ちてない?』とか言ってみると『落ちてる訳無いじゃん馬鹿じゃないの!』って超早口で返って来る!」かわいい(/ _)
知「ホテル着くまで光くんの中で餃子5個ぐらい落ちてたよね」
光「知念の反応が面白くてついやっちゃう!」
知「普段そんなにツッコんだりしないからね」

大「あんなペラペラしゃべる知念初めて見た!」ここの大ちゃん、去年の仙台公演の知念がおかわりするの初めて見た!とテンション同じ…モンペ><



移動の車が一緒じゃなかったメンバーは分からないかな、という話になり。

山「俺は一緒の車ではなかったんだけど。昨日のホテル一人部屋で、そろそろ寝るかー、と思ってたらピンポンピンポンピンポンピンポン!って(鳴って)。誰だよって開けてみたら知念が『りょーすけ、(この後)どうする(・▽・)?!』って。静岡の熱を伝えたかったんだろうね」←顔真似がこんな感じの顔だった。
知「そんな簡単には寝かせませんからね。」
おたく「ギャーーー!!!」
光「しかも知念、静岡のこと延々と話した後『あー…餃子食いたくなってきた』って」
裕「かわいいww(語尾に草が生えるゆうとくん)
知「ぜひなんか…プライベートでも来なよ()
ここでのメンバーの反応がプライベートでここに…?って感じでざわざわしてて面白かった。みんな都会っ子ですね…()



BESTの集合場所の浜名湖パルパルに行きたいという話に。

知「(浜名湖パルパルは)よく家族とかと一緒に行ってた。あの頃はジェットコースターとか怖くて乗れなかったんですよ。今もあるのかなーラグビーボールが回るゲームとか。」ファンがざわざわ。
裕「あります?」聞いてくれている裕翔くんの横で知念さん、
知「うーん、まっいいや。ホームページとかで調べたらすぐ出てくるっしょ」適当()
山「知念、他に言うことない?」
知「言うこと?…みんな元気にしてたー?」\イェーイ!/
知「みんな友達だからさー…(ごにょごにょ)

山「ん?ちーちゃん何?」山ちゃんのちーちゃん呼び…!でも結局知念さんが何と言ってたかは分からず。
光「知念、ぬ〜べ〜の話はしないの?()
知「あ、そういう感じですか!(ふわふわしててかわいい…)

裕「ちぃちゃん行っちゃって!」裕翔くんもちぃちゃん呼び!→と思ったのだけどこれは山ちゃんの発言だったそうです。
知「もう見たよって人ー?(まだ放送されてないので笑いが起こる)ねーいる訳ないよね()

この辺からBESTが着替えのためはける。今までは水ヤン映像だったけど、最終回が終わったため着替え中は7/BESTの交代MC形式に。
 

山「セブンだけだと楽屋トークみたいになりますけど、許して下さい()いつもみんなぽーっとしてるから」
知「ま、セブンになると圭人が仕切り始める!」知念さんが話してる間そわそわウロウロしてる圭人。しかし圭人がんばる!
圭「そうなんですよ!はい、知念さんねーぬ〜べ〜始まるということでねー!知念は妖怪さんなの?」妖怪さん…呼び方可愛すぎる…
知「妖怪、ではないよ()
山「栗田まことっていう」
裕「思いっきり人間だよな」
知「漫画だとほんと小学生の役で(小学生に見えるのか)大丈夫かこれ?って感じなんだけど」
裕「見えなくないよ!いけるいける」

山「漫画には漫画の良さがあるからね」圭人もうんうん言ってた。全員で知念さんを愛でてる…

見て下さいね、お願いします(ぺこり)とやまちねで一緒にお辞儀。かわいい(^ ^)
 
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Hey!Say!JUMP LIVE TOUR s3art 2014.9.21*静岡エコパアリーナ*14:00開演*レポ
Ready Go
いのちねYesはお色気バージョン。知念さんに寄り添ってウィスパーYesのいのおさん。
Come On A My House
SUPER DELICATE
KCタイム、1番の「泣きたいよ」は二人ともにやにや、2番の「子供の頃は~」はずーっとにこにこ見つめ合いで、知念さんが照れたように顔を少し背けたのが可愛かった。
Beat Line
今日もドラムタイムでやぶちねピョンピョン。

OUR FUTURE
Tシャツにマントが縫い付けてあるの、やっぱり二度見してしまう…()この日も知念さんなマントをたなびかせつつファンサしてた。バクステだけでなく、センステ~メンステの花道でも同じようなことをしてたんだけど、ふわりとマントをたなびかせる姿が美しい。天女のよう。
・スクールデイズ
Aメロの「君が好きな思いだけを鞄に入れ」で薮→大ちゃんに肩組み。気だるそうに振り払う大ちゃん、すごく帝王感。「後ろから2番目の席」いのおさんの「俺だ俺だ俺だー!」がなし。言わずに無言で走っていくいのおさん→そのままBESTみんなで輪になってぐるぐる周り始める。何がやりたいのかよく分からない()
曲途中からのコント。大貴全然分かんない!の大ちゃんを宥める光くん。みんなにモテたいだろ?、と聞く光くんの声に、

伊「慧モテたい!」
薮「宏太モテたい!」
高「ゆ、ゆうやモテたい()」ゆーやかわいい…

光「お前はどうなんだよ、タピオカアリオカ?」大ちゃんの顎をさわさわしながら訊いてた()
大「…モテたい!」

BEST合言葉のターン。この瞬間最高のー?\BEST!/


Score
Just For You
REROAD
Ride With Me
1番の「Surviveするため誰か蹴落とす?(薮ちゃんパート)」でYY見合わせ。知念さんの表情は見えなかったけど、裕翔くんがにこにこしてたから、きっと知念さんも同じくにこにこしてたんだと思う。
・瞳のスクリーン
OVER

Candle
202部は山ちゃんのアレンジに気を取られてたけど、この日は知念さんもアレンジしてテンポ変えて歌ってた。私が覚えてるの、知念さんだけなんだけど他のメンバーもアレンジしてたんだろうか。
Super Super Night
・愛すればもっとハッピーライフ
いのおさん「JUMPのキャラクターが、立体的になったよぉ!」なんだか、面白かった
School Girl
花いちもんめのように肩組みしてるとこで、知念さんは肩組みから上手く抜け出せず周りをぶっ飛ばす→走る。通常なら知念さん、圭人とけとちね先頭にバクステ→メンステに突っ張るはずが、ぶっ飛ばし騒動により圭人が遅れる→知念さん先頭、続いてひか、圭人。圭人が遅れを取り戻そうと猛ダッシュしてました()
・ウィークエンダー
前日の公演の練習通り、るんるんで一度繋いだ手を離さないたかけと。でも知念さん、202部みたいににやにやしながら見たりはしてなかった。「君にやっと辿り付いたスウィートアンサー」のアンサーで山ちゃんウィスパー!

MC
割愛。
・明日へのYELL
・ゆーと叩いてみた


・コンパスローズ
いのちね、前奏に合わせて何度も両手でガッツポーズ。もう、本当に二人とも楽しそう過ぎていのおさんに嫉妬する……
Dash!
Magic Power
Yes!
メンステ上から布のようなものが垂れていて、ゆーやの映像がほぼ見えず()腰振りの時の床振動が凄い…
Oh!アイドル
最後の大ちゃん台詞「静岡のみんなが太陽なら…僕は洗濯物。」そういえば、大ちゃん台詞の間はいのけとが大ちゃんの両横で無言ででんぐり返りしてるのがシュール。
・マジックコーナー

 
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